
毎年母の日にはカーネーションをプレゼントしているものの、「マンネリ化してしまったから別のものを渡したい」といった悩みを抱える人もいるでしょう。また、お母さんの年齢が70代以上だと「敬老の日と母の日、どちらをお祝いしたら良いの?」と疑問に思っている人もいるかもしれません
70代のお母さんの中には、無理なく過ごせる心地よさや体へのやさしさを大切にされる方も多いようです。
そこで今回は、70代の女性が喜ぶ母の日のプレゼントについてまとめました。プレゼントの選び方や、オススメのアイテム、プレゼントを通して感謝を伝えるコツなどを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
これまでの感謝を形にしたいけれど、どのような贈り物が喜ばれるのか悩む方も多いのではないでしょうか。そんな時は、多くの方に支持されている贈り物や注目のジャンルが参考になるかもしれません。郵便局のネットショップに寄せられたアンケート結果から、プレゼント選びのヒントを探してみてはいかがでしょうか。
(アンケート)母の日はどのようなものを贈りましたか?

昨年の母の日に贈られたプレゼントの中で、最も多く選ばれたのは「花」でした。特にカーネーションは母の日の定番の花として人気です。続いて「スイーツ」「グルメ」といった飲食系のギフトも多く選ばれました。また、「お茶・ドリンク」や「雑貨・小物」など、母親の好みに合わせたプレゼントも目立ちました。全体として、実用性の高いものや、感謝の気持ちを表現しやすいものが選ばれる傾向が見られました。
アンケート結果を見ると、母の日の定番である「お花」が変わらず多くの方に選ばれていることが分かります。季節の彩りを楽しんでいただける点は、年代を問わず喜ばれている理由のひとつといえるでしょう。
続いて選ばれているのが、「スイーツギフト」や「グルメギフト」です。ほっとするひとときを過ごしてほしいという思いが込められた贈り物として、幅広い世代から親しまれています。
また、「お花とスイーツのセット」は、人気カテゴリの組み合わせなので、幅広い方に受け入れられやすい安心感のある贈り物です。
そのほか、くつろぎの時間に寄り添う「お茶・ドリンク」や、暮らしに役立つ「雑貨・小物」も支持されています。日々の生活にやさしく寄り添うような品物が選ばれている傾向が見られます。
母の日に定番となっているプレゼントといえば、カーネーションです。赤色のカーネーションが代表的ですが、ピンクや紫、オレンジなどさまざまなカラーバリエーションがあります。カーネーションを渡すのが恒例になっている人も、さまざまな色や他の花とのアレンジしたプレゼントを渡すことで、お母さんに新鮮さを味わってもらえるでしょう。

母の日のプレゼントでは、カーネーション以外にも、アジサイやバラといった季節の花も人気です。とくにアジサイはガーデニング初心者も比較的育てやすい花ですので、鉢植えをプレゼントすると何年もお世話を楽しんでもらえます。一方で、インテリアにこだわるお母さんには、ドライフラワーやプリザーブドフラワーのようにお世話が不要なアイテムを渡すと喜んでくれるでしょう。

70代のお母さんには、季節のフルーツをたっぷり使ったゼリーや、ホテル・高級洋菓子店の特別感がある焼き菓子が人気です。和菓子が好きなお母さんであれば、最中や羊羹などの日持ちしやすいものがオススメです。母の日当日にお母さんと過ごすのであれば、ケーキや饅頭などを渡して一緒に食べても良いでしょう。

70代は自由な時間がたくさんある人が多い一方で、生活に刺激が少ないことに悩んでいるケースもめずらしくありません。そのため、自宅で普段とは違う贅沢な食事を楽しめるグルメギフトも、70代のお母さんに喜ばれるプレゼントです。毎日の食事にも取り入れやすい肉や鰻、干物、お米などのアイテムであれば、調理段階から非日常を感じてもらえるでしょう。また、温めるだけで簡単に調理できる鍋やカレー、缶詰などであれば、家事の手間を減らせることも魅力です。

甘いものが好きなお母さんには、ブーケや鉢植えとスイーツがセットになった商品もオススメです。スイーツと相性のいいお花がセットになった商品もあれば、自分で好きな組み合わせを作れるセットもあります。お母さんの趣味に合わせて選ぶことで、「私のことを考えて選んでくれたんだ」と喜んでもらえるでしょう。

家で過ごす時間が多い70代のお母さんには、フルーツをたくさん使ったジュースや日本茶などが人気です。また、黒酢やハチミツなど素材を使ったドリンクや甘酒も、健康に不安を抱えやすい70代のお母さんを気づかう気持ちを伝えられます。コーヒーや紅茶が好きなお母さんには、さまざまなフレーバーが入ったギフトセットを渡しても良いでしょう。

出かける機会が多いお母さんには、ファッション雑貨もオススメです。スマホの置き忘れを防止するスマホショルダーや、首や肩を冷えや紫外線から守るストールなどは、スーパーやコンビニへのちょっとした買い物にも使えるので、きっと愛用してもらえるでしょう。

歳を重ねても、ワインや日本酒、ビールなどを変わらず楽しむ人はたくさんいます。お酒が好きなお母さんには、食の好みにあった風味のお酒を選ぶことで喜んでもらえるでしょう。さまざまな銘柄を少しずつ楽しめる飲み比べセットや、華やかなラベルのお酒もプレゼントにはピッタリです。

身体が元気な人が多い70代だからこそ、宿泊券や食事券を贈れるカタログギフトギフトが人気となっています。旅行も食事も親孝行の定番ではありますが、お母さん自身が好きな宿やレストランを選べるため、宿選びから楽しんでもらえることがカタログギフトの魅力です。宿泊券も食事券も基本的には2人で利用できるペアチケットです。仕事や育児で忙しくてお母さんと一緒に行くのが難しかったとしても、お母さんに夫や友人ととくべつな思い出を作ってもらえるでしょう。


70代のお母さんへのプレゼントを贈るにあたって、選び方の参考になる着眼点を3つ紹介します。
70代は定年を過ぎてセカンドキャリアをスタートさせる人もいれば、老後の時間を楽しむ人もいるなど、ライフスタイルが多様な年代です。出かける頻度が高いのであればファッション雑貨、家で過ごす時間が多いのであればお花やスイーツなど、ライフスタイルに合ったものを選ぶと喜んでもらえるでしょう。お母さんと離れて暮らしていて普段の様子がわからない場合、連絡をとって近況を聞いて参考にしてみてください。
70代はまだまだ元気な年代だからこそ、形に残るものだけでなく、食事や旅行など思い出に残る体験ギフトを選ぶのもオススメです。また、花を贈る場合も鉢植えを選ぶと、水やりや植え替えといったお世話をする体験も含めてプレゼントできます。
70歳は古希、77歳は喜寿と、長寿を祝うタイミングが多いのも70代の特徴です。古希や喜寿は、紫色のアイテムでお祝いする習慣があります。お花やファッション雑貨、食器などを贈る場合は、紫を取り入れてみるのも良いでしょう。また、お祝いを記念して、例年よりも贅沢なスイーツやグルメギフトを贈るのもオススメです。
関連記事:母の日ギフトの選び方
お母さんの年齢が70代になると、「母の日と敬老の日、どちらにプレゼントを渡したら良い?」と疑問に思う人もいるでしょう。母の日と敬老の日は、どちらもお祝いするのが理想です。ただし、どちらも渡すのが負担になるようであれば、無理なく感謝を伝えるために、ご家庭の事情やご本人の希望に合わせ、“母の日はこどもから”贈り、“敬老の日は孫から“贈る、などの工夫も考えられます。
母の日のプレゼントは、お母さんの年齢を問わず3,000〜5,000円が相場です。とくに義母へのプレゼントの場合、あまり高価すぎるものを渡すと、かえって気をつかわせてしまうかもしれません。古希や喜寿のお祝いと併せて贈る場合であっても、2万円以内を目安に選ぶと良いでしょう。母の日はお母さんへ感謝を伝えるイベントですので、金額の大小よりも、その人らしさを感じるプレゼントを用意することで喜んでもらえます。
(アンケート)母の日のプレゼントの予算はいくらぐらいですか?

母の日プレゼントの価格帯として、最も多かったのは「3,000円以上5,000円未満」でした。この結果から、適度な価格帯で気軽に感謝の気持ちを伝えたいという意識が伺えます。また、「5,000円以上10,000円未満」を選んだ方も一定数おり、より特別感を重視している方も少なくありません。一方で「10,000円以上」といった高額の選択肢は少数派であり、予算を抑えつつも品質や満足感を重視している傾向が見られます。
関連記事:母の日ギフトの適切な価格は?
母の日に70代のお母さんへ感謝を伝えるために、プレゼント選びと併せて重視したいポイントを紹介します。
お母さんと離れて暮らしている場合、気づかないうちに食が細くなっていたり、体調の変化により食べられないものが増えていたりする可能性もあります。70代のお母さんに食べ物を贈る場合は、量が多かったり、賞味期限が短かったりする品物を避けるのが無難です。個包装で常温保存できるプレゼントを選ぶと負担になりにくいでしょう。
プレゼントは品物だけでなく、お母さんへの感謝を素直に書いたメッセージを添えるのもポイントです。孫からのメッセージやイラストも一緒に渡すと、さらに喜んでもらえるでしょう。メッセージはメールや電話で簡単に伝えることもできますが、直接伝えるのは気恥ずかしいような気持ちを、手紙やメッセージカードのように形に残るもので渡すのがオススメです。
品物を贈るだけでなく、お母さんと一緒に過ごす時間も作れるとさらに喜んでもらえるでしょう。スイーツやグルメギフトであれば家族で一緒に楽しめるので、母の日に合わせて帰省するのもオススメです。帰省が難しくても、電話やメールなどでお母さんと時間を共有し、感謝を伝えてみてください。
実際に郵便局のネットショップで母の日ギフトをご購入いただいたお客様からお寄せいただいた声をご紹介します。ご利用いただいた皆様からは、「とても喜んでもらえた」「美しいお花に感動していた」「感謝の気持ちが伝わった」といった嬉しい声が多数寄せられています。贈られた方それぞれのリアルな声は、プレゼント選びの参考になるかもしれません。郵便局のネットショップでは、定番のお花やスイーツはもちろん、グルメや雑貨、カタログギフトまで幅広く取り揃えています。暮らしを充実させるアイテムを豊富にご用意しています。お母さんの今のライフスタイルに寄り添う、納得の一品をじっくりと選んでみてはいかがでしょうか。
綺麗な花が届いて感謝の気持ちが伝わり嬉しかった。包装もしっかりされていて良かった。
いつもお母さんには苦労をかけているので母の日などに恩返しをしたいと思い、こちらでお花を買わせていただきました。とても喜んでもらえました。
高齢の母にガーデニアの鉢植えを送りました。とても良い状態で配達していただき喜んでおります。沢山の蕾が咲くのを楽しみに毎日世話をしているようです。
カーネーションで去年人気No.1の花を送りましたが、色がきれいと大変気に入ってくれました。
実母がカーネーションの鉢植えを喜んでくれ、郵便局のギフトを選んで良かったです。父の日のギフトも注文しました。
母の日に蘭のお花を母と叔母にプレゼントしました。お花が好きな2人、美しい蘭の花に感動していました。
※アンケート結果より一部抜粋。対象:「郵便局のネットショップ」顧客 有効回答数:554件 調査方法:インターネット アンケート実施期間:2024年5月16日〜31日
70代のお母さんへの母の日ギフトには、定番の花はもちろん、日々の暮らしを心地よく彩るアイテムが選ばれています。季節の花やアレンジメントは、お部屋を明るくし、気持ちまで華やかにしてくれる贈り物です。
そのほか、お出かけが楽しくなるストールやバッグなどのファッション小物も人気があります。装いにさりげなく彩りを添えられるアイテムは、日常を楽しむきっかけにもなります。また、少し贅沢なグルメやスイーツ、入浴剤などのリラックスアイテムも喜ばれています。ご自宅で過ごす時間をより豊かにしてくれる点が支持されている理由のひとつです。さらに、長寿のお祝いや結婚の周年祝いを兼ねる場合には、好みに合わせて選んでもらえるカタログギフトも選択肢に挙げられます。
「特に欲しい物はない」と話すお母さんには、産直グルメや体験型のプレゼントを選ぶ方もいらっしゃいます。食べて楽しめる食品のギフトだけでなく、お手紙や一緒に過ごす時間など、気持ちを伝える工夫も添えてはいかがでしょうか。物を贈るという発想にとらわれずに選んだ贈り物なら、気負わず受け取りやすいかもしれません。物欲のないお母さんには、枠にとらわれない贈り方で、楽しい母の日を過ごしてみませんか。
母の日のプレゼントに「絶対に贈ってはいけないもの」があるわけではありませんが、マナーや縁起の面で気をつけたい品物はいくつかあります。地域やご家庭によっては、「くし(苦・死を連想)」「ハンカチ(別れを意味する)」などを避ける場合もあります。気になる場合は、事前にご本人やご家族のご意向を確認すると安心です。
さらに、70代のお母さんは日々の暮らしや健康を大切にする方が多い世代。年齢に関するプレゼントや日本茶などについても、相手の気持ちやご家族のご意向に配慮して選ぶと安心です。
母の日のギフトは、「お母さんが心地よく、明るい気持ちで受け取れるかどうか」を基準に考えてみてはいかがでしょうか。
70代はアクティブな人が多いものの、年齢を重ねて健康への不安も抱えやすい年頃です。そのため、母の日のプレゼントではお母さんの好みに合ったアイテムだけでなく、健康への気づかいを伝えられるものを選ぶと喜んでもらえるでしょう。また、まだまだ元気な年頃だからこそ、旅行やレストランへの食事などの体験ギフトをプレゼントとして贈るのもオススメです。形に残るプレゼントでなくても、家族で一緒に過ごした時間が、お母さんにとっても大切な思い出として喜んでもらえるでしょう。さまざまな手段でお母さんへの感謝を伝えながら、素敵な母の日を過ごしてください。
郵便局のネットショップでも、さまざまな母の日ギフトを取り扱っています。定番のカーネーションだけでなく、スイーツや雑貨、体験ギフトカタログまで厳選した商品を揃えていますので、きっと70代のお母さんに気に入ってもらえるプレゼントが見つかるはずです。ご参考までにご紹介いたします。
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