

「ありがとう」を届ける母の日の物語
母の日は、日頃なかなか伝えられない「ありがとう」を届ける特別な日。
でも、改めて感謝の言葉を伝えるのは、少し照れくさいものでもあります。
「何を贈れば喜んでくれるだろう?」
「今年はどんな言葉を添えよう?」
そんな思いを胸に、母の日の贈り物を選ぶ方も多いのではないでしょうか。
このページでは、実際に母の日に贈り物をした方々のエピソードをご紹介します。
それぞれのご家庭にある、ささやかだけれど温かい「ありがとう」のかたちです。

鉢植えのお花だと育てるのが大変だと思い、昨年はカーネーションの花束を選びました。とても気に入ってもらえて、「枯れちゃうのもったいないから押し花にしたいな」と言ってくれたのが嬉しかったです。

子供の時に初めて母の日のプレゼントを買いに、貯めたお小遣いを握りしめてお店に行ったことを思い出しました。ほんの少しのお金だったこともあり、迷いに迷い1時間以上一人でうろうろしていたと思います。たった一本のカーネーションとハンカチでしたが…心配そうな顔をしながら母が喜んでくれたことは今でも忘れられない思い出です。

社会人になって初めての年の母の日にお花を宅配で配送してもらったのですが、私が自分で働いたお金で送る初めての母の日のプレゼントだったので母にとっては今までとは違う感激の思いが湧いたようで、かなり喜んでくれたのを覚えています。

紫陽花を毎年送っていたら庭先が紫陽花だらけになっていた。満開になった紫陽花を見ると「あなた(私)を思うのよ」と笑っていた母。今は亡き母のいなくなった庭に、今年も満開になる紫陽花。これからも増えていくのだと思います。

5年くらい前の母の日に3,000円くらいの花束でしたが、普段花束をもらう機会がないのでとても喜んでもらえました。それからはカーネーションにこだわらず毎年花束をプレゼントしています。

鉢植えのお花‥去年のが今年も咲いたよ。一昨年のも咲き誇っているよ。って言って花鉢が増えていくのを喜んでくれました。

母の日のことを知らなかった小学校のころ、その日のお小遣いで文具店のレジに置いてあったカーネーションの造花を買って贈ったら、めっちゃ喜んでくれました。多分母の日当日ではなかったかと思うのですが。

お花だけの時より北海道からバター乳製品セットを送ったときはすごく喜んでくれました。また、近所におすそわけするのが好きなため個装のものや果物、野菜などを送ると喜んでくれます。

金額に関係なくどんなものでも「ありがとう。嬉しい」と喜んでくれる。そんな母に毎年何を贈ろうか考えるのも楽しいです。

いつも鉢植えの花を送るが、母の日が来る頃に「前に送った花が今年も咲いたよ」と喜んで教えてくれます。

「ダンスパーティ」という名のアジサイの鉢を贈って「きれいで珍しい花びら。長持ちするし、見終わったらお庭に植え替えるわ」と大変喜ばれました。

母親を亡くして17年たちます。代わりに母親のような存在の人たち4人に、母の日のお花を贈っています。

母ではないけれど、母の日に同期からもらったカーネーションが忘れられません。新入社員研修期間中でしたので、一緒に研修していた同期から受け取った時は驚きました。「母のような愛で包み込んでいただいて」と伝えてもらい、感謝の気持ちがとても伝わってきました。

母の日にプレゼントした手入れの難しい蘭の花を、頑張って翌年も咲かせてくれました。お母さんありがとう。

私が小学生の頃にお小遣いを貯めて、母の好きそうなデザインのバッグをプレゼントしました。次の日から母は、そのバッグを毎日の仕事やプライベートでも使ってくれて、それがとても嬉しかったことを今でも覚えています。私も母になり、子供たちからのプレゼントを貰う立場になった今は、使えるものはすぐに愛用するようにしています。

若いとき凄くお世話になったので、毎年カーネーションを送ってますが、花を見たときのうれしそうな笑顔を見るだけで、こちらもうれしくなります。

毎年母の日にはホテルのお食事券を贈り一緒にランチをしに行っていました。ホテルが建て替えになりここ数年母の日カタログから消えてしまいました。老齢で体調を崩した母もこのランチにはいつも気を良くしてくれていました。また行きたいです。

毎年鉢植えのお花を贈りますが、咲き終わった後、上手に手入れして次の年も咲かせて見せてくれます。私は花のことはわからないので、会話が弾みます。母も自慢げです。

義母はあまり感謝を表に出さない人だが、母の日に送った花が素敵だと近所の友達に自慢していると聞き、嬉しかった。

毎年鉢植えの花を送っています。母は植物を育てるのが上手なので、びっくりするくらい大きく、花いっぱいに育ててくれます。ここまで大きくなるのか、と笑いながら話すのがここ数年続いています。
※アンケート結果より一部抜粋。対象:「郵便局のネットショップ」顧客 有効回答数:134件 調査方法:インターネット アンケート実施期間:2026年2月18日〜2月25日

たくさんの母の日のエピソードをお寄せいただき、ありがとうございました。
一つひとつの言葉から、お母さんを想うあたたかな気持ちが伝わってきました。
母の日は、日頃はなかなか伝えられない「ありがとう」を届ける大切な機会です。
その想いが、今年もたくさんのご家庭で届けられることを願っています。
郵便局のネットショップはこれからも、
「届けたい気持ち」に寄り添いながら、
皆さまの大切な想いをつなぐお手伝いができれば幸いです。
母の日の贈り物選びの参考として、ぜひご覧ください。
昨年の母の日エピソードはこちら